「手取り17万、服が好きだから続けてたけど、限界でした。」
そう語るのは、広島市内の某ファッションビルで働いていたRさん(21歳)。
彼女は今、流川のラウンジ「グランクリュ」で、アパレル時代の倍以上の収入を得ながら、大好きなファッションを武器に活躍しています。
なぜ、夜職未経験の彼女がラウンジを選んだのか?
そして、なぜ「アパレル店員」ほどラウンジに向いているのか?
その秘密を赤裸々に語ってもらいました。
👤 Profile: Rさん (21)
- ・前職:アパレル販売員(レディース)
- ・夜職歴:3ヶ月(未経験スタート)
- ・勤務:週3〜4回
- ・現在の月収:約45万円(※前職の手取り17万円)
「服にお金がかかるのに、給料は安い」という矛盾
—— アパレルのお仕事、楽しかったですか?
楽しかったです!自分の接客でお客様が喜んでくれるのは嬉しかったし、流行のお洋服に囲まれて働くのは憧れでした。
—— でも、辞めてしまったんですね。
はい。とにかくお給料が安くて...。手取り17万くらいで、そこから毎月の「社割購入」で3〜4万引かれるんです。
店頭でお店の服を着なきゃいけないルールがあって。
残るのは13万くらい。家賃と光熱費払ったら、友達とカフェに行く余裕すらありませんでした。
「お洒落が好きで始めたのに、お洒落を楽しむお金がない」って気づいて、絶望しちゃって。
キャバクラは怖かったけど、ラウンジなら...
—— そこで夜職を考えたと。
最初は怖かったです。キャバクラの求人サイトとか見たんですけど、「ドレス必須」「盛り髪」「売り上げ競争」みたいなのが無理で。
私、カジュアルめな服が好きだし、ギラギラした世界は向いてないなって。
—— なぜグランクリュを選んだんですか?
求人に「私服勤務OK」「ノルマなし」って書いてあったからです。
ここなら、自分の好きなワンピースで働けるし、キャピキャピしなくても良さそうだなって。
体験入店の時、店長さんが「Rさんのその服、すごくセンス良いね。そういう子が欲しかったんだよ」って褒めてくれて、ここならアパレルの経験が活かせるかもって思いました。
「アパレル経験」は、流川で最強の武器になる
—— 実際に働いてみてどうでした?
驚いたのが、「接客がアパレルとほぼ同じ」だったことです。
お客様の話を聞いて、共感して、少し提案する。
「この服似合いますね」が「そのネクタイ素敵ですね」に変わっただけ(笑)。
むしろ、アパレル時代の「初対面の人とすぐ打ち解けるスキル」があったから、最初から全然緊張しませんでした。
お客様からも「君、なんか話しやすいね」ってよく言われます。
💰 お金事情、ぶっちゃけどう変わった?
—— 一番気になるお金の話ですが...
世界が変わりました(笑)。
今、週3〜4日、1日4〜5時間くらい働いてるんですけど、先月のお給料は45万円でした。
アパレルの時みたいに、一日中立ちっぱなしで足がむくむこともないし、在庫管理やクレーム処理のストレスもありません。
何より、好きなブランドの服やコスメを我慢せずに買えるようになったのが一番嬉しいです。
来月は、美容医療のカウンセリングに行く予定です!
迷っているアパレル店員さんへ
「夜職=怖い」ってイメージがあるかもしれないけど、グランクリュは本当に普通です。
スタッフさんも優しいし、お客様も経営者さんとか落ち着いた方が多いので、嫌な思いをしたことは一度もありません。
もし、「服は好きだけど生活が苦しい」って悩んでるなら、まずは週1回からでも始めてみてほしいです。
アパレルで磨いたセンスとコミュ力、ここでなら「時給7,000円」の価値がありますよ!
あなたのセンスを、高く買います
広島流川ラウンジ
グランクリュでは、アパレル・美容部員経験者を優遇しています。
その接客スキルと美意識は、立派な才能です。
まずは見学・体験入店で、お店の雰囲気を見てみませんか?
※「ブログを見た」と伝えていただけるとスムーズです
まとめ
Rさんのように、アパレルや美容業界から転身して活躍されているキャストは多数在籍しています。
共通しているのは、「美意識が高い」「人と話すのが好き」ということ。
広島流川ラウンジ
グランクリュは、そんなあなたの才能を正当に評価します。
「好き」を諦める前に、新しい働き方を選んでみませんか?